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交代する北極星

秋田県鹿角市の大湯環状列石や黒又山について調べていて、鹿角の遺跡や土地には、暗に夏の銀河が投影されているというのがわかったのですが、過去の北極星はベガだったとも言われていました。

大湯環状列石まとめ 2
⑧万座遺跡は銀河の模写 夏の大三角と三大伝説



時代によって北極星が変わるのは、約26000年で1周する、独楽のように約23.4度に傾いていいる地球の歳差(さいさ)運動が原因なようで、現在の北極星はこぐま座のアルファ星(ポラリス)ですが、約5000年前はりゅう座のアルファ星「トゥバン」だったらしい。

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クフ王のピラミッドの中にある「王の間」や、岐阜県下呂市の金山巨石群は、「トゥバン」を観察してたのではないか?と言われていて、石は35度の傾斜らしい。

ベガが次の北極星になるのは約11000年後とか。

Q3昔は別の星が北極星だったって本当ですか?


てことは、14000年前、11000年後の北極星はベガ。ベガは織姫、瀬織津姫。

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背折り津姫。(ヌト)

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横たわったゲブ(大地)の上にシュー(大気)が立ち、ヌト(天空)を支えている姿

ゲブは大地の神、ヌトは天空の女神。この兄妹は夫婦となり、くっついていたが、父のシュウ(空気)によって引き離され、現在の姿になった。ゲブはヌトに少しでも近づこうと山々を作り出した。夫婦は、オシリス、イシス、ネフティス、セトをもうけた。




調べると、夏の銀河を写した地は鹿角の他にもあるようです。

神野山は古代人が作った地上のプラネタリウム?—奈良・山添村

奈良の神野山も黒又山のような円錐形の山で、約4000年前の天の川と蠍座の赤い星アンタレス、夏の大三角形を構成するアルタイル、デネブ、ベガ、そして北極星と相当しているらしい。

地球の歳差運動により、ひとつの磐座で太陽観測ができる年数は、2500年間。2500年に一度、修正もしくは別の磐座を探さないといけないらしい。

巨石遺跡に天の川を見た(岐阜県下呂市金山巨石群)

天の高天原を地に写して、地の高天原とする…。夏の銀河が気になっています。



渡辺広勝さん曰く、太古、天照大御神が位山から登ったお祝いに、神通川の位置を変えて、ホド宮メド宮を作っていると。

チャネリング情報では、8000年前に、メソポタミアから太古の宇宙人たち(天之御中主・天常立神・猿田彦など)が、イザナギ・イザナミが創った日本にやってきて、7000年前に天照大御神を誕生させたらしい。天常立神はアラハバキ神。

エジプト文明は、プレアデスとシリウスの存在たちが創ったらしい。日本とギリシャはプレアデスでも星が違い、日本のプレアデスの存在たちを率いてるのは、リラ(→アンドロメダ)の存在だった天之御中主。五芒星の縄の神。

天之御中主の痕跡は、イギリスやインドネシアにもある。縄はジャワ。



こないだ、中国長江の5000年以上前と言われる三星堆(さんせいたい)遺跡の動画を見ていたら、

「7000年前、エジプトからインドに渡り、さらに東を目指した」という記録が残っている。

と言ってました。

日本やアジアで発見された歴史とそぐわない謎めいた遺跡【考古学的発見】(YouTube)

その後、そのルートを辿って、どのくらいの渡来人が日本に来たのでしょう。東へ行かなきゃと思いたったサイキッカーたちは、かなり多いのではないかと思われます。



かつての人類たちは、宇宙船に乗った年をとらない宇宙人たちを神だと考え、不老不死に憧れ、または、神の血統が入った支配者たちは、血が薄れていくことを恐れていたのではないか。

アークは不老不死の機械で、駿河湾に沈めたと聞きました。何個もあったという話もあります。


動画では、他にもこんな内容が話されてました。

・名前の由来は「太古の時代に3つの星が落ちてきた」という伝説。
・住んでいた人々は7つの符号を用いた三星人と呼ばれた。
・文字はシュメールの象形文字、エジプトのヒエログリフ、インダス文明の文字に似ている。
・金沙遺跡では黄金の太陽神鳥(太陽を鳥が運ぶ姿)が発見された。

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・長江上流はチベット族が住んでいて、彼らは古代日本人と同じハプログループD系統。
・紀元前300年、神官マネトの記録には「不思議な方法によって、東方から訪れた高貴な人々が、エジプトにピラミッドを残して去っていった」と書かれている。



時代によって、どの星を指針にするか違ったのだなーと思うと、北極星が不動の星で皇帝を象徴するというのも一時的な考えなんだなと思えてきます。

星というと占星術で、西洋占星術は現在の星の位置から考えられてないので、精度も低いらしい。対するインド占星術は当たりすぎて怖いとも言われています。

インド占星術では、パンデミックを当てたというアビギャ・アナンド君が有名になりました。

コロナ予言を的中させたインド占星術ジョーティシュはなぜ当たるのか
https://www.ヨウツベ.com/watch?v=EGLYx2o968E

※ヨウツベをyoutubeに。

この動画のタカ先生がインド占星術で占ってもらったら、知らなかった奥さんの生まれた病院、親戚の死因、未来5年間の2週間ごとの出来事を占ってもらったら、事故や結婚、子供が生まれる時期などもピタリと当てられたらしい。

インド占星術はジョーティシュと呼ばれ、ヨガの教えをもとにしていて、サンスクリットではジョーティシャ、天体に関する知識という意味で、5000年前のヴェーダ聖典を元にしているらしい。

ヴェーダ聖典は古代のヨガの行者たちが瞑想中に天と繋がって得た知識の集大成で、古代のヨガの行者たちは願望を成就させるために自然と一体になる時間を調べるため、天体観測をしていたが、天体の動きがこの世界で起きること(運命)に影響していることを発見したと。

インドでは、占星術が科学、学問として熱心に研究されているようです。

自分の運命を知るには、自分が生まれた日時(分単位で)、自分が生まれた市の情報が必要で、それは、生まれた時の星空が、自分の運命の青写真となっているということ。インド占星術では、前生のカルマによって、生まれる場所、時間が決まると言われているそうです。

インド占星術の特徴として、

西洋占星術では、春分点のある場所が牡羊座だが、春分点の場所は地球の歳差運動によって移動しているため、正確ではない。インド占星術では、遥か遠くの恒星を基準としているため、西洋占星術よりは正確で、西洋占星術とインド占星術ではでは、現在23°ずれている。

月の軌道(ナクシャトラ)・ラーフ・ケートゥ(日食・月食のポイント)の影響も考慮する。一部の占星術では、日食・月食のポイントはドラゴンヘッドとドラゴンテイルとして導入している。

過去生の影響も考慮する。占星術師は過去生・来世も観られるが、滅多に教えてくれない。

ということがあるらしい。

インド占星術は、未来のことを知る予防手段として開発され、今の人生があるのは過去のカルマが原因で、現在何をするかで未来も変わってっくるので、笑顔・瞑想・超作(中今)・全託を心がけ、調和(ダルマ)していくことが大事…なのだそうな。

こんなに未来が解っちゃうんだったら、聖書予言やノストラダムス、聖徳太子の未来記なんかも目じゃないですね。



星とは関係ないけど、最近、何となくゴミ拾いって大事だなと思っていたら、こんな動画を見つけました。

ゴミ拾いは運拾いらしいです。確かに、湧き水ポイントでゴミを拾ったら、運が良くなった気がする。

【大谷翔平の運気UP術】ゴミ拾いは運拾い『島田秀平のお開運巡り』
https://www.ヨウツベ.com/watch?v=bn1sFnVWVsQ
※ヨウツベをyoutubeに。

売れない芸人だったチャンスさんが、帰りの商店街で吸い殻10本拾うことを習慣としたら売れ始めたとか、宝くじの高額当選者も買いに行く道すがらゴミを拾い、宝くじ売り場の周りのゴミも拾うと当たるというジンクスがあるとか、銭洗弁天なども汚れが溜まったお金を綺麗にして次へ回すことが徳が上がるということに意味があるらしい。

大谷翔平さんもゴミ拾いで運を上げているらしい。

大谷翔平さんは高校1年生の時、マンダラチャートを作った。「8球団からドラフト1位指名」という目標を書き、それを達成するための8項目、さらに各々を達成するための8項目を考えた。その中にゴミ拾いがあったらしい。

まず、ドラフト1位指名という目標には、身体作り、人間性、強いメンタル、ピッチングのコントロール、球の切れ、球速160キロ、変化球、運の8つ。

その運を高めるために、挨拶、道具を大切に使う、プラス思考、人から応援されるような人間になる、本を読む、審判に対しての態度を良くする、部屋の掃除、ゴミ拾いの8つを考え、未だに実行しているのだそうな…。

あと、開運がらみで、浜松市の椎ケ脇神社が弱ってる気がするので、地面から出ている岩(岩山の岩が出ている部分)に、誰かお神酒をかけてきてくれないかな…なんて。(現在、遠くて行けないので)

人気のある神社に行くのもいいけど、寂れてる穴場の神社を発見するのも開運かも。神様は恩を忘れないので。



by cookiecount | 2021-08-31 16:18 | 歴史考察