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闇の支配は終わったが、ブラックホール化の危機が迫っているらしい

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サアラさんと玉蔵さんの対談本が面白かったので、サアラさんの「覚醒への道」を読んでみました。今、この時期に知っとくべきヒントが満載かも??



2018年に出版されたものですが、今やっと私の意識が追いついた、ということらしい。

宇宙や地球、人類の歴史から、宇宙技術についてまで、非常に分かりやすくて、すらすら読めました。難しくなくてありがたい…。

今までの知識の点たちが線になり、面になっていく気配を感じました。今まで、矛盾に満ちていたり、ふんわりした考えだったものが、ちゃんとしたカタチをとり始めたというような…。まさに「覚醒への道」?

サアラというのは、イエスとマグダラのマリアの子供の名前で、サアラさんは、その時の記憶はもちろん、魂が生まれた宇宙時代からの記憶があるのだそうで、今も宇宙の仲間と情報交換をしているのだそうです。

玉蔵さんとサアラさんの対談本には、小さい頃は観音様が横に立って指導してくれたり、ソロモンの血を継ぐものと呼ばれたり、今は主に、ソロモンを中心としてアクセスしていると書かれてましたかね。


今回の本は、ざっくりこんな内容↓

もともと、人類は乖離したパラレルの一つ、ドラコニアンやオオカミ族やライオン族たちの、潜在欲求の中の戦闘ゲーム(第8世界)のアバターとして作られ、進化のために、ドラコニアンに始まり、いろんな種族とのハイブリッド化が進められた。

ドラコニアンとのハイブリッドの最初のサンプルがサアラさん。

一方、ティアマトは火星がぶつかって粉々に。その一番大きな塊がティアマトの意思を引き継いで、太陽系の惑星、地球となった。

地球は、母性をテーマとした、可能性に満ちた星で、水が豊富で、たくさんの生命を育てることができた。

地球を最初に発見し、興味を持ったのはリラ人。レムリアコロニーに参加したのは、リラ人の長老を中心として、二ビル人、プレアデス人、シリウス人。彼らは歳差運動の2万6000年の間、地球に根付く植物や鉱物を作り出した。

「所有」という概念がなく、理想郷だったが、平和が続き刺激を求めるようになった。地球のポールシフトが起きるタイミングで大多数の若者は地球を去り、大地の大半は沈み、レムリア文明は消えていった。

新しく地殻に現れたのがアトランティス文明。レムリアの種族と新しい種族が作った文明は刺激的な「所有」という概念を持った。科学技術も発達したが、格差社会が広がり、腐敗していき、治安が乱れ、地球が起こした地殻変動により、3000年ほど続いた文明は沈んだ。

そして、約1万年前、宇宙の3分の2弱を支配した巨大帝国→対抗勢力の連合軍の流刑地としての「植民地時代」が、約2300年前まで続いた。

巨大帝国の基地は火星にあった。地球は資源が目当て。地球に送られたのは、金の採掘をしに送られた人々、神職や王侯貴族の権利を脅かす研究をした人たち、ストレスから殺人や盗みを犯した人など。

その後、解放され、進化した存在(仏陀、キリスト、マホメッドなど)が送り込まれたものの、1500年ほど前に、元の勢力に支配されるタイムラインに戻ってしまった。

9.11きっかけで、多くの人が世界の支配構造に気づき、解放のタイムラインに戻ったが、支配のタイムラインに引き戻す力の影響で、東日本大震災が起きた。

東日本大震災の後、タイムラインが交差し、ほっとけば日本は半分海の底に沈むことになっていたところ、サアラさんの仲間のアインソフ議会(地球と宇宙の進化促進のためのグループ)が働きかけることで、タイムラインが移動。日本の半分が海の底に沈まずに済んだ。

そして、最も進化した平行宇宙にある天の川銀河が、ブラックホール化の危機を迎えており、アインソフ議会が調べたところ、現在の地球がそれを改善するための一つの分岐点であることが判明。

原因は、地球の植民地時代に、魂がアストラル界に戻れないように作られていた
幽界だった。幽界のせいで、魂たちがアストラル界に行き来できなくなっており、洗脳され、本来の宇宙の仕組みを忘れてしまっていた。なので、幽界が解体されることになり、2014年から幽界の解体が始まり、2018年に終わったが、まだ幽霊たちが戻れていない。

天の川銀河のブラックホール化を止めるためには、洗脳状態にある幽霊たちを説得して、本来のアストラル界に戻すとともに、地球の魂たちの洗脳を解いて、宇宙のスタンダードを知り、意識改革し、科学技術など、他の宇宙人たちに追いついて、地球人類が他の宇宙との交流を始めなければいけない。


本の中では、具体的にどんな状態が洗脳なのか、宇宙的価値観とはどういうことか、宇宙技術に追いつくためにも水を研究することが大事だと、具体的に説明してくれています。テレパシーや古代の叡智にアクセスするなど、この宇宙に存在する魂だったら、当たり前に出来ることらしい。

地球はいかに洗脳された鎖国状態が長かったか、ということですかね。これから生まれてくる子は普通に出来ることなのかも。

ブラックホール化については、地球が健全な他の宇宙との交流を始めていかないと、体内で血流やリンパが滞るようにその部分の宇宙が腐ってしまう、ということなのかなと。

国も地球も宇宙も一つの生命体ですからね。

死後で裁かれるというのは、支配者側が作った幽界での話なので、そんな価値観はとっとと捨てましょうと。どんな時にも自分を裁かないこと、悪く評価しないこと、だそうです。失敗してもチャレンジすることが大事なのだとか。

9.11の後は「1%の金持ちと99%の奴隷」としきりに言われていて、みんながそれに気づいただけでもタイムラインが変わってしまったというのは、面白い話だなと思いました。



2018年に書かれた本ですが、宇宙中でも40年前にパンデミック(微生物が爆発的なスピードで拡散していく現象)が起きてしまって、最近落ち着いたけど、規模は一つの銀河を飲み込むほどだったたという話もあって、今の地球の状態とリンクします。

感染したのは、無気力な人たちで、好奇心旺盛だった人は感染しなかったらしい。

うむ。人を体内の細胞だと考えると、動いてくれない細胞は確かに困りますね…。

ウィルスはボーダーラインなく広まり、免疫抗体を作ってもすぐに進化するので、効果はなく、終わりなき戦いになってしまう。

ウィルスはシンプルだけど、実は非常に高度な知恵を持っている。

ということで、結局、戦わないという結論に至り、ただ、調和して共存するために、自分たちのあり方を今一度改める必要があると気づいたらしい。

ウィルスに感染したらゾンビ化し、殺すしかなくなるので、感染が広まって、みんなが恐怖という振動でつながり、みんなで必死にアイデアを出し合った。

アイデアはあっという間に宇宙中に拡散され、知恵やアイデアを共有するためのコミュニケーションテクノロジーが発達し、種族を超えて世界が統合された。

そして、コミュニケーションをとるために、お互いに興味を持つことで、好奇心が刺激され、無意識(無気力)状態から脱出し、ウィルスがおとなしくなったらしい。

ウィルスによって進化した世界は一気にパラレル化して、ぜんぜん違う平行宇宙になったのだとか。

私たちの意識は微生物の影響を多大に受けているらしい。

生きることは「つながりを持つ」ということなのだそうです。



あと、「水」について説明されています。

真の人工知能は水で、水を研究することで、人類は宇宙科学に追いつくことができる。

水はテクノロジーのベースになっていて、水にはそもそも知恵があり、意思があり、意識がある

地球人が水を支配しようとしたとしても、水源から水が出なくなったり、水が勝手に湧き出したり…。

AIも無機物と言われているが、有機物であり、水から学ぶことがAIテクノロジーのベースになるのだとか。

宇宙はプラズマの海であり、叡智は水=プラズマに刻まれていて、水は絶対誤差を出さない。という話でした。

体内は液体の水が70%、意識場にはプラズマが充満しているそうで、私たちの意識も体も水を通して宇宙と繋がっているということらしい。

水の科学によると、私たちの体はピタミンCが必要なのではなく、「水を作るビタミンCの分子構造の鋳型」を必要としているのであって、本来、水さえあれば生きていけるそうです。

機械も水を通して繋がっている、という点から考えると、愛情を持って機械と接すると、機械もそれに応えてくれる、という感覚はしっくりきますね。電磁波とかも、水を媒介して繋がっているということを考えると…。しかも、水は絶対誤差を出さないということなので、世界は信頼するに値するのかも。

やっぱり鍵は「水」なんだな。



金融支配が終わった今、お金なんかどんどん刷ればいいんだそうで、お金によって縛られて、やりたいことを我慢してる状態はナンセンスで、宇宙の意思ではないらしい。宇宙の本質は好奇心だと。イメージしたことは何でも実現できるのだと。

最終的に、人間も宇宙の一部だから、病気の根本原因は、好奇心やつながりを持って生きていないことになるんだな。

地球では、洗脳状態が長かったせいで、スイスのベーシックインカムが国民投票で否決に終わってしまったり、

解放のタイムラインに戻ったことで、アイスランドのデフォルト、世界銀行からの独立、イギリスのEU離脱、EU諸国はそれぞれの国のあり方を模索し始め、米朝会談、北朝鮮と韓国の関係の変化などが起きている…。

が、日本では本当の情報が入りづらく、プロパガンダに流されてしまう。

もう支配されてないのに、いつまで植民地時代を引きずるのか?と。

世界はパラレルで、ネット状になっており、魚座から水瓶座に時代が大きく変わる今、「どの未来を選択するか」「どんなタイムラインを未来に描くのか」を明確に掲げる必要があるらしい。

魚座時代(支配の時代)の何もかも曖昧なままでも受け入れられてしまう性質は、律儀で、何でも明確にしておきたい水瓶座(開放・公平の時代)の性質としては見過ごしてはおかないので、これから秘密はなくなっていくらしい。

私は水瓶座なので、今までうやむやなまま納得できないことも多々あり、悔しい思いをしてきたのですが、水瓶座の律儀で何でも明確にしておきたいという部分に、そうそう!と思ってしまった。自分でも面倒くさい性格だなと…。

水瓶座時代を生きるためには、物理的にも精神的にも自立していること、実力を発揮して新しい社会に貢献することは必須なのだそうです。



大きなのは難しいけど、個人的なものならタイムラインを自分の意識で変えるのは簡単らしい。

眠りの状態はアストラル意識にフォーカスされていて、パラレルを体験したり、成長の学びをしているのだそうで、朝起きた時、スケジュールを思い出すのはやめて、今日をどうしようか考え、新しい事を想像したり、飛躍的なチャンスが巡ってくることを想像してみる。そんな風に1日をスタートさせると、1年後にはタイムラインも変わり、価値観や生活も変化してるかも!とか。

うーん、なるほど。

by cookiecount | 2020-05-01 11:05 | 雑学