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感染症のノゾーズ

最近、ノゾーズのホメオパシーレメディにハマっています。
ノゾーズというのは病原体から作られたレメディで、感染症の予防などに役立つようです。
キューバなどはノゾーズのレメディを使って、国家レベルで成果をあげているのだとか。

メモメモ…。

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日本人には、特にインフルエンザ水疱瘡のノゾーズなのだそうで、

性格的には

Influ. / インフル(インフルエンザ)
自分にも人にも勝りたい。優秀,能力が高い,美しい,強い,出来るなど、自分の理想とする『良い人』でいたい。

ということらしい。
インフルエンザは風疹とも似ていて、

Rubel. / ルベラ(風疹)
「勝りたい」、実力,能力が自分に近く、自分を攻撃してきそうな相手に対し、その相手よりも優れていて、相手を従わせたい,言うことを聞かせたい、酷い目に遭わせてやりたい、と言う意地悪な意識。

とか。



Varic. / バリセラ(水疱瘡)Herp-z. / ヘーペスゾースター(帯状疱疹)
やりたくない意識、後ろ向き、消極的、動きたくない、面倒臭がり、のんびりしていたい、休みたい、疲れることはしたくない、楽をしたい、辛い思いはしたくない、疾病利得率の高い人。

Vario. / バリオライナム(天然痘)もかな?


喉を傷めて、溶連菌の扁桃腺炎を持っている方は、

Strept. / ストレプトコカイナム(溶連菌)Scarla. / スカーラティーナム(猩紅熱)
人は常に正しくあるべきだ。きちんとしているべきだ。与えられた責務をしっかり果たすべきだ。愚痴や弱音,泣き言を言ってはならない。また、人は間違いを犯してはならない。罪を犯してはならない。人に迷惑をかけてはならない。人は正しくあるべきで誤ったことをしてはならないと、善悪をジャッジしたがる意識。

という感じなのだそう。
GBS感染などで子宮に溶連菌を持っていると、妊娠できないこともあるらしい。



他にも、

Hepat-B. / ヘパタイティス-B(B型肝炎)は、
本当の自分を生きていない。相手に対し、自分をごまかそうとする。いじめられても泣かないぞ。本当の自分を見せないようにしている。相手からバッシングや文句を言われないように、小さく、小さく生きている。

という特長があるのだとか。


Malar-N. / マァラリア(マラリア)は、
自分の中に神性や仏性があることを信じていない。自分の霊性的価値観を低く見積もっている。霊性的に自己卑下しているから。魂の段階から自信がない。

Morb. / モービライナム (はしか)
自分は大事にされていない人間、自分の頑張りをもっと評価してほしいのに、いつも怒られてばかりいる。

という感じらしい。




ホメオパシージャパンのYOBOキットには、他にこんなノゾーズも。

Bac. / バシライナム(肺結核)
Diph. / ディプシライナム(ジフテリア)
Hepat-A+B / ヘパタイティスA+B
(A型B型肝炎)
Hib. / ヘモインフル (ヘモフィルスインフルエンザ)
Menin. / メニンゴコカス(髄膜炎菌)
Parot. / パロディダイナム(耳下腺炎)
Pert. / パタシン(百日咳菌)
Pol. / ポル(ポリオ)
Staphyl. / スタフィロコカイナム(ブドウ球菌)
Tetan. / テタナス(破傷風菌)

ノゾーズではないけど、感染症に有効なレメディも入っているようです。

Cor-r. / コラリュームルブ(ベニサンゴ)機関銃のような咳。
Eup-per. / ユーパトリウムパーフ(フジバカマ)節々の痛みをともなうインフルエンザ。冷たい飲み物を欲する。
Lath. / ラセラス(ひよこ豆)…かかとが地面に着かない歩行。ポリオ予防接種の害。すべてが伸びない(特に足)。感情を吐き出せない。
Nit-ac. / ニタック(硝酸)…イボ、ヘルペス、猩紅熱、溶連菌感染症、とびひ、ジフテリア、カンジタ、トリコモナス。全マヤズムをカバーする。刺されるような痛み。許せない気持ちが強い。
Piloc. / ピロカーピン(ヤボランジのアルカロイド)
…ハゲや薄毛、おたふく風邪、難聴・耳鳴り、過剰な発汗と唾液分泌、近視、脱毛症、白髪。


おたふくに良いのは、Parot. Piloc. とか。



ティッシュソルト

TS-31(しょう紅熱・はしか・風疹)
TS-32(水疱瘡)
TS-33(耳下腺炎)
TS-34(インフルエンザ)


Oscill. / オスシロコチニューム
インフルエンザや、似たような季節的なウイルスにより疾患がグズグズしているときに使用され、ホメオパシー版抗ウイルス薬として、アヒルの肝臓と心臓から抽出されて作られ、ヌクレイン酸とリンの化合物に富んで構造的にウイルスに似ている。
冬の間、体が冷えたり、流感にかかった人と接触を持った後など。


なども入っているようです。どれも気になる…。
こういう時、キネシオロジーやダウジングが出来たら便利だろうなと。



インフルエンザに罹ったらInflu. なのだそうですが、それにTub-b.(結核マヤズム)をコンビネーションしたのが、RX Influ.なのだそうで、風邪を引くと咳が出やすい場合は、こっちの方が良いらしい。

RX Chroni-inf. は、慢性化したインフルエンザの時に良いそうで、大人は(代謝が悪く?)熱が出せないので症状が慢性化してしまうとのこと。これを摂ると熱が出て、症状を慢性化せずに済むのだとか。

ホメオパシーの理論では、症状は自然治癒なので、罹りきって出しきるのが大事らしい。症状を抑えてしまうと、慢性化したり、また罹ったりするのだとか。症状を抑えるのではなく、軽くするのならいいのかなと思います。

ノゾーズというと、

Carc. / カーシノシン(乳がん細胞)のレメディもあります。

優等生で穏やかで、思いやりがあり、感受性が豊かな人。表現できない自己否定や、他者への批判のエネルギーが開放されずに残っていて、激しさを抑え込んでいるタイプ。踊ると好転する、嵐が好き。

といった特長があり、

諦めた心を癒す。

というような目的で使われるらしい。

気になっていたボツリヌス療法(痙縮の改善を図る治療法)の Botul. / ボトゥライナ(ボツリヌス菌)のレメディもあり、筋肉のつっぱりなんかに良いのかな?と思ったら、ノロウィルスの症状のような、あらゆることをしても止らない下痢なんかに良いそうです。

ガイドブックも入手して、

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ホメオパシー的予防 新装版―ホメオパシーで子どもの病気と感染症を安全に予防する (由井寅子のホメオパシーガイドブック 6)

これから読んでみます…。

by cookiecount | 2019-01-24 12:25 | 健康のこと