花粉症対策と重金属デトックス
2018年 04月 01日
ゲルマニウム風呂、
ホメオパシー(スプリングKセット)、
米ぬか乳酸菌ヨーグルト+ココナッツミルク、
ホントまれなのですが、悩まされている症状としては、鼻水、くしゃみ、目のかゆみ、口腔内のかゆみ、舌の口内炎とか。そういう時は、ホメオパシーを使って対処しています。眠くなるなどの副作用もないし、安心です。
鼻水は、ホメオパシーのNat-m.(ネイチュミア、岩塩)とArs.(アーセニカム、三酸化二砒素)で速攻止まります。
くしゃみにはPhos.(フォスフォラス、リン)、目のかゆみにはEuphr.(ユーフラジア、コゴメグサ)、痒み全般にApis.(エイピス、セイヨウミツバチ)とHis.(ヒスタミン、抗ヒスタミン剤)で対処。
口内炎にはCupr.(キュープロム、銅)が良いそうですが、手元になかったのでCupr-ar.12X(キュープロムアース、亜砒酸銅)を使い、米ぬか乳酸菌で口をゆすぎます。
外出する時はマスクして、スプリングKセットと上記のホメーオパシーを1粒ずつ入れたペットボトルの水を持参。症状が出たら、手のひらでトントン叩いてから、ちびちび飲みます。念のため、ポケットティッシュも忘れずに。
花粉症用のスプリングKセットは、バイタルソルト、TS-18、サポートKafuの3点セットで、バイタルソルトは、生命組織塩(ティッシュソルト)12種類のコンビネーションレメディ、サポートKafuは、All-c.(赤タマネギ)/ Euphr. / Sabad.(メランタケア)などのコンビネーションレメディ、TS-18は、Nat-m. / Mag-p.(リン酸マグネシウム)/ Sil.(二酸化ケイ素)などのティッシュソルトのコンビネーションレメディです。
これで大丈夫。
花粉症でホメオパシーを使うようになって、すっごく楽になったのでオススメなのですが、中途半端な化学絶対信仰が強い男性脳な世の中では、なかなか言い出せません。「花粉症って言うけど、全然症状出てないよね?何やってるの?」とか聞かれてこっそり教える程度です。
しかも、最初はなかなかハードル高いのですよね。覚えちゃうと楽なんだけど。なんでもそうですけどね。
…でも、何で完治しないんだろう?
花粉症の原因と思われる重金属の毒出しで、Thuja-V0M5(マヤズム5)というマザーチンクチャーも2瓶ほど使ったのに…。
と思っていたところ、少し読んだだけでほおってあったマザーチンクチャーの本の、発達障害のための3つのサポートチンクチャーのページを読んでいて、これは!と思ったのでした。
ざっくり言うと、
発達障害には腸の問題をサポートすることが必要で、腸の絨毛のところに重金属(アルミニウムや水銀)がたまってる人は、栄養を吸収することができにくく、新しい赤血球も造らず、新しい細胞も造られず、臓器の細胞も再生できない。こういう人は必然的に貧血になり、体が弱くなる。これは、ワクチンによってアレルギー体質になってしまっていることと関係する…とか。
なんと!これかもよ。貧血とアレルギー(花粉症)って、しっくりくるわ。
昔から「体の機能が人より一部、正常に動いてない気がする」と疑問に思ってたけど、腸の絨毛に重金属が溜まってて、栄養の吸収を邪魔してたのかも…。体力ないのも消化に時間がかかるのも、これが原因かもなー。
第2の脳と言われるほど、腸は大切な臓器で、私たちは思考さえも腸内環境に支配されているんだとか。
免疫学の藤田紘一郎先生も、小さい頃から様々な菌に触れて腸内フローラを育てることの重要性を説明しています。昨今の除菌・殺菌信仰はやりすぎであり、菌はいじめられればいじめられるほど強くなるので、さらに強い菌を生んでしまう。幼い頃より弱い菌に触れて、免疫を作っていくのが大事で、除菌・殺菌は悪玉菌を食べてくれる善玉菌まで殺してしまうので危険である…みたいなことも書かれてて、除菌された環境で育つ日本の子どもの免疫力のなさについて、心配になったりします。
プロバイオティクス(善玉菌)を摂取して、腸内フローラを育てるのも大事だけど、どうも腸内に溜まった重金属のデトックスが必要だったらしい…という新たな発見!
ワクチン以外にも、ベーキングパウダー内のアルミとか、歯の詰め物とか、腸内に重金属が溜まる原因は色々あるようで。私はスキオで調べて、カドミウムの害もあるよ、と言われています。カドミウムはイタイイタイ病の原因で、化学肥料などに多く含まれているらしい。
自分にどれだけ有害な重金属が溜まってるか、髪の毛や爪で調べるキット(毛髪ミネラル検査、爪有害金属検査など)がamazonなどで売ってるので、心配な方は試してみても良いかも。具体的に分かると、原因も自ずと分かってくるようで。
マザーチンクチャーの本によると、寅子先生の考えたZENメソッドのための発達障害のサポートチンクチャーは3つあって、どれも重金属のデトックスに良さそうです。10年くらい前に商品化されたものらしい。
- スーヤ・ワクチノーシス(Thuja V0M5)
- ハイペリカム・ストレス(Hyper Str)
- アルファルファ・オーティズム(Alfalfa Aut)
1つめが、私がとっていた「ワクチンとマヤズムの毒出し」。2つめは「神経系に入り込んだ重金属の毒出し」で、お風呂に10滴ほど入れると疲れがとれたりもするらしい。これも良さそう。3つめが、私が今回気になって、これから注文しなきゃ!と思ってるやつ。「腸の重金属の毒出しと強化」みたいな感じですかね。
胃と腸が弱いという花粉症持ちの叔母さんや、アトピーの甥っ子にもいいかも。
ホメオパシー以外にも、体内の重金属をデトックスする方法はあるらしい。
人体に被害の大きい4つの重金属は、砒素、鉛、水銀、カドミウムだそうです。
海外では、こんなに農薬や薬品をたっぷり使って、野菜や果物を作らないらしいですよ。そんな有害物質まみれの野菜や果物を食べてる私たち日本人は大丈夫なんだろうか?と考えてしまいます。日本人が無知すぎるのか?忙し過ぎて、そんなこと構ってられない!って現状もありますが、なぜ、日本人ばかりがこんなに忙しいのか…。私たち日本人は、色んなことをもう一度見直す必要があるのかも。本末転倒になってしまっている事柄がたくさんありますね。
玉ねぎ、ニンニク、らっきょう、エシャロットなどのアリウム属の野菜には、自然のキレート剤である硫黄が多く含まれており、重金属イオンに付着して、消化排出してくれます。コリアンダーやクロレラも同様の働きをします…とか。
アメリカには重金属解毒のためのサプリメントもあるらしい。
小麦粉も品種改良され過ぎて、アレルギーが出るのでは…みたいな話もあり、西欧諸国では、品種改良されてない古代小麦を使ったパン等も売られているようで進んでます。遺伝子組み換え(GMO)にもうるさいし、ユダヤ教にはコーシャ(Kosher)などもあります。
コーシャの認定とは、ユダヤ教の資格を持ったラバイ(ユダヤ教の指導者)が製造工程をその目で確かめてユダヤ教の教義に従った安全な食品であるという認定を行い認定書を発行、その認定を受けることによりその食品の包装紙にコーシャの認定を受けていることをマークやロゴで表示することが出来る制度です。
アメリカではコーシャ認定を受けた食品が最も安全な食品、あるいは調味料やサプリメントであり、口に入れ人間が食べても何ら心配することがないものであるという最高権威を持って迎えられています。アメリカ政府が行う政府としての認定は、例えばオーガニック認定のUSDAなどがありますが、コーシャは生鮮食料品も含みますが加工食料品やサプリメント、調味料等に対しても発行されるものです。野菜や果物は加工されない限り本来的にコーシャですが、魚貝類、肉などについてはそもそもコーシャでない食べ物として除かれているものがあります。また、肉類についてはコーシャ動物の一定の肉のみで、かつ屠殺方法が極めて厳格に決められたユダヤの教義に従ってなければコーシャ認定を受けることができません。加工食品についても成分にコーシャでないものが使われていないことの認定を受けるという意味合いが含まれてきます。
http://www.kosher.jp/kosher/Kosher_Certification_Japan.html
体が丈夫だったら、こんなことを一生懸命調べたりもしなかったわけで、自分や家族、周りの人達が苦しんでたから、何とかしたいとあがくわけで、そういう人達の辛い気持ちも分かるようになるわけで、これも3次元で病気をすることの醍醐味というべきか。
花粉症と対峙する日々はまだ続きます。花粉症を何とかしたいがために、ここまで自分が健康オタクになるとは…。花粉症こそ奥が深いわ。


