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ユーファラジアと抗ヒスタミン剤のレメディ


ホメオパシーに、ユーファラジア(Euphrasia)という植物のレメディがあります。
目の症状に使われたり、花粉症のコンビネーションレメディに入っていたりします。
「Eye Bright」という別名があり、こんな感じの植物です。

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ホメオパシー出版のハーブ・マザーチンクチャーという本に、気になることが書かれてました。



Euphr. / ユーファラジア
目以外にも目の周りの皮膚、鼻、耳、喉の症状などに使われます。とくに粘膜に作用するので、アレルギー性の花粉症、くしゃみ、鼻炎などに合います。耳下腺炎や副鼻腔炎、鼻のカタルにも使います。
ユーフラジアは頭蓋骨の中にたまっている膿や粘液を一掃してくれます。予防接種をすると体内に粘液が増えて、それが回り回って頭蓋骨の中にたまります。頭蓋骨が粘液だらけになると、頭がボーッとして働きが鈍くなります。この粘液によって鼻炎が起こる人もいますし、目やにがたくさん出る人もいます。口を開けて呼吸している子どもたちは、そうです。



なんと!予防接種が?…思い当たります。

蓄膿症っぽくて鼻の奥の方がずっと詰まっているので、頭がぼーっとしちゃうし、呼吸が浅くて、酸素もちゃんと送られないし、そうなると、まともに赤血球も運べない。そして貧血に…。何とかならんもんかと思ってたのです。
粘液が回り回って私の頭の中に…?頭蓋骨が粘液だらけ…?

花粉症も予防接種の副作用だったりするのかなー。

まんまとワクチンビジネスの餌食に!?
日本は「東方の巨大な実験場」だからこんな実験が!?
いつか、私たちはユーベルメンシュ(超人)になっちゃうの?
なんてねー。

ということで、ユーファラジアのレメディをとっています。
頭も鼻もスッキリするといいなぁ(切実)。



もうひとつ、期待しているレメディに抗ヒスタミン剤(Histamine)というのがあります。
こちらも、花粉症時。かゆみによく使われます。

粘膜という粘膜が炎症を起こして腫れて、痛がゆいような熱を持っている状態に。
Aipsの最上級!なイメージ。
という時に使われるようです。

Apis.10M+His.10Mのアルポが痒みやくしゃみに良いとかで、ホメオパスさんから購入し、作ってみました。

His.のレメディについてネットで調べてみました。



His(ヒスタミン:塩酸化ヒスタミン)
ヒスタミンそのものから作られたレメディー。抗ヒスタミン剤を長期とった人には、思考が急に止まって、頭が真っ白になるような症状を持っている人が多くみられる。(ヒスタミンには脳の神経に栄養を送る大事な役割がある)こんな人にもよい。



急にあがり症になったりしたのも、関係あるのだろうか?歯医者さんの麻酔なんかでもパニックになったりするかも…。心当たりある。

調べると臨床データ的に、卵巣のう腫になる人は、アレルギーで長年抗ヒスタミン剤をとってきたというパターンがあるらしい。
私は小学5年からの花粉症なので、抗ヒスタミン剤を長年とってきました。花粉症の薬の副作用による、頭の朦朧とした感じや眠気に耐えきれず、7年前に、ホメオパシー療法の存在を知りこっちに切り替えたのでした。

抗ヒスタミン剤で粘膜が炎症を起して、卵巣のう腫とは…。人ごとじゃないですね。私も炎症を起こして卵管が癒着していたり、子宮筋腫やポリープがあったりします。薬の副作用って、忘れた頃にやってきたりするんですね。何年前の話だよ!


歯の詰め物のアマルガムといい、パラジウムといい、予防接種といい、抗ヒスタミン剤といい、麻酔といい、体の不調の原因って色々みつかるもんですね。


by cookiecount | 2017-04-18 14:03 | 健康のこと