舌痛症の原因
2017年 04月 15日
舌痛症に悩まされてます。原因については検討がついています。
以前、歯の治療の際に使ったパラジウムによる歯科金属アレルギーではないかと…。
お口の中の金属について
このサイトの一部を抜粋します。
いわゆる”銀歯”は欧米では使われていません
驚かれるかもしれませんが、日本で保険治療に採用されているこれらの合金は、欧米をはじめとした先進諸国では、現在は使用されていません。
今の保険用金属の規格が定められたのは、1960年頃のことです。太平洋戦争が終わってまだ15年くらいしか経たない当時の日本は、貧しい国でした。
保険用金属を決めるとき、歯科学会では、「健康面を考えると金合金以外の金属を使用するべきではない」と国に主張したのですが、国の返事は「言ってることは判るが、国にカネがない。なにか金以外のモノで代用せよ」とのこと。そこで開発されたのが、現在も使われている「金銀パラジウム合金」です。それでも当時の研究者は報告書にこう書いていました。
「総医療費や日本の経済力からみて代用合金の使用もやむを得ないが、その際でも、金銀パラジウム合金をもって代用合金の許容限界とし、しかもできるだけ早い時期に金合金に移行すべきである。」日本補綴歯科医学会・歯科用金属規格委員会報告
それから50年以上経ちました。当時とは比べものにならないくらい豊かな現代の日本ですが、報告書の言う「できるだけ早い時期」は未だ到来せず、今日も代用合金を使い続けています。金はたった12%他は、銀、銅、スズ、パラジウムなど混ぜ物だらけの合金なのです。
JIS規格では、金パラは「金の含有量12%以上、パラジウムの含有量20%以上、銀の含有量40%以上」とあるだけです。残りのおよそ28%(ほとんどは銅なのですが)のうち数%はどのような金属が混じっているのか良く分かりません。
パラジウムは、特に金属アレルギーの危険性が高く、欧米では人への使用を禁じられています。工業用触媒として使用されている金属なのです。
なんと!その説明、7年前に聞きたかったよ!
他のサイトには、こんな風に書かれてました。
なぜ銀歯?
金パラに含まれるパラジウムと銅は金属アレルギーを起こしやすいので、アメリカ、ヨーロッパなどではほとんど使われていません。金パラは金合金の安価な代用品として日本だけで使用される歯科用合金なのです。先進国では、口の中に銀歯が入っていると貧困層とみなされることもあるようです。ですので、不況とはいえ日本人の歯が金パラだらけなのは胸が痛みます。
銀歯が入ってると貧困層…。不況だから、人体に害がある金属を使ってるって?
胸が痛むって…。
あとあと病気になっても知ったこっちゃないって、ちまたの歯医者では治療が行われてるってこと?
貧乏人は病気になれってこと?無責任にもほどがありますな。
確かに欧米人が銀歯って、見た事ないかも。
パラジウムを入れたのは7年前くらい。舌痛症になったのは最近です。
7年前は、まさかこんな症状に悩まされるとは思ってもいなかったのでした。
ホメオパシー相談でも、毎回QX-SCIOに「パラジウムの害」と出てたんだけど、今まで、目立った症状がなかったのでパラジウムのデトックスのレメディだけでほっといてました。花粉症の季節になり、なぜか舌痛症で相当悩まされたので、観念して治療しようと思ったのでした。
もー、舌痛症だけじゃなく、花粉症も、かゆみも、この間の円形脱毛症も、静電気も、何でもかんでもパラジウムのせいじゃないかと思えてきたよ!
前回、歯医者について書いた記事↓
歯医者選び
私の通ってる歯医者さんは、医者っぽく威張ってる感じがないので、珍しく私と喧嘩になりません。私は、家族や親戚が薬の副作用による病気や治療ミスで苦しめられているので、医者不信があります。ちまたにいる自分の治療が絶対と思ってる歯医者や医者って、人間性疑っちゃうって思ってます。西洋医学が病気を治すふりをして、病気を作り出している現実…。金儲けのための医療…。正しく学んで、自分の身は自分で守らなければね。
通ってる歯医者の治療方法はちょっと変わってて、Oリングテストで歯科材料の相性をみてくれます。普通はアレルギーテストとかで調べるんですよね。
前回も、パラジウムは相当相性が悪いよって言われてたのだけど、ほっといたのでした。
6カ所あるパラジウムの詰め物のうち、歯痛の原因になってた1カ所と、今では歯科治療の使用さえ禁止されているアマルガムの2カ所の金属をとってもらったのでした。
変わりに詰めたのは、バイオエティック(BioEthic)という金属。
インプラント補綴のために開発された合金で、生体親和性が高く含有成分は冶金学的にもバランスがとれているらしい。成分は金87%、白金11%。
保険もきかないし高いです。でも、セラミックも高いと言うからな…。
Oリングテストでは、金や銀やセラミックより一番相性が良かったけど、どうなんだろ?
今回は、悪さをしてる4カ所のパラジウムを取ってもらう事になりました。
今度もバイオエティックを変わりに詰めることに。
あと1カ所、パラジウムが残ってますがね。
バイオエティック、高いから、銀とかじゃダメ?金とかも好きだけどー。
でも、歯は一生物だから…と思い直し奮発。
セラミックは欠けるからって言われたけど、歯科金属アレルギーでメタルフリーにする人達は、皆さんセラミックですよね…。
うむむ。その結果は、さらに10年後くらいに出るんだろうか…。
気の長い話です。


